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当院の血液検査・尿検査
大阪市西区・淀屋橋エリアの「きよはら内科 糖尿病・甲状腺クリニック」は診療の質・患者様の利便性向上のため、院内の検査体制を整えています。
当院の血液検査・尿検査は受診したその日に結果がわかるため、お仕事でお忙しい方や、なかなかクリニックに行けない方も、当院で包括的にサポートしておりますので、ぜひご相談ください。
当院で測定可能な院内迅速血液・尿検査項目
・血糖値(GLU)・ヘモグロビンA1c(HbA1c)
・コレステロール値(総コレステロール(TCHO)・善玉コレステロール(HDL-C)・悪玉コレステロール(LDL-C))・中性脂肪(TG)
・尿酸値(UA)
・貧血(赤血球数(RBC)・ヘモグロビン(Hb)・ヘマトクリット(Ht)など)
・炎症反応(白血球数(WBC)・白血球5分類(NEU%・LYM%・MON%・EOS%・BAS%)・CRP)
・出血(血小板数(PLT))
・肝機能(AST(GOT)・ALT(GPT)・LDH・ALP・γ-GTP・コリンエステラーゼ(ChE)・総ビリルビン(T-BIL)・直接ビリルビン(D-BIL))
・膵機能(アミラーゼ(AMY))
・筋逸脱酵素(クレアチンフォスフォキナーゼ(CPK))
・腎機能(尿素窒素(BUN)・クレアチニン(CRE)・eGFR)
・電解質(ナトリウム(Na)・カリウム(K)・クロール(Cl)・カルシウム(Ca)・無機リン(IP))
・甲状腺ホルモン(FT3・FT4)・甲状腺刺激ホルモン(TSH)
・抗TSHレセプター抗体(TRAb)・抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体(TPOAb)・抗サイログロブリン抗体(TgAb)・サイログロブリン(Tg)
・腫瘍マーカー(CEA・CA19-9)
・尿定性検査(尿蛋白定性・尿糖定性・尿潜血反応・尿ケトン体・尿白血球)
・尿蛋白定量検査(尿蛋白/クレアチニン比(UPCR)・尿中微量アルブミン(UACR))
院内迅速血液・尿検査項目の測定時間
・尿定性検査(尿蛋白定性・尿糖定性・尿潜血反応・尿ケトン体・尿白血球):1分
・白血球数(WBC)・白血球5分類(NEU%・LYM%・MON%・EOS%・BAS%)・赤血球数(RBC)・ヘモグロビン(Hb)・ヘマトクリット(Ht)・血小板数(PLT):1分30秒
・ヘモグロビンA1c(HbA1c):5分
・それ以外の検査項目:約10分
血液検査(生化学検査・免疫検査(甲状腺ホルモン・腫瘍マーカーなど))の流れ
1. 採血室において翼状針にて採血
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2. 血液が固まるまで待つ(15〜30分)
生化学検査・免疫検査は、通常、「血清」を使って行います。血清を採取するには、凝固剤の入った生化学採血管で採血後、血液が固まるまで15〜30分、静置してから、遠心分離器にかける必要があります。 → 当院では、ほぼ全ての項目を「血漿」サンプルで測定しています。血漿を採取する場合、ヘパリン採血管で採血後すぐに遠心分離器にかけることができます。そのため、2.のステップをスキップして、3. のステップに進むことができるため15分以上の時間短縮が可能となりました。
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3. 遠心分離(3000回転/分 x 5分もしくは10分)
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4. 自動分析装置へ採血管をセットすると、自動分析装置は、採血管にはりつけたバーコードを読み取り、測定を開始します(約2〜5分)。
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5. 自動分析装置での測定(約10分)
同時に測定する検体数により時間は前後しますが、採血後30分程度で結果が判明します。
一般に『測定時間10分』を謳っている医療機関もございますが、5.のステップの時間のみを表示しているに過ぎません。当院での測定時間も約10分となります。
さらに、当院では、病院クラスの生化学/免疫自動分析装置等を導入することにより、検査の即時性だけでなく、一般生化学検査から糖尿病性腎症の早期診断マーカーである尿中微量アルブミン、甲状腺ホルモン、腫瘍マーカーまで幅広い院内血液・尿検査項目を測定することが可能となりました。
少しでもお身体の不調を感じられることがございましたら、是非、当院でCT検査などの画像検査とともに院内迅速血液・尿検査を受けられることをおすすめいたします。
